充実した環境で学ぶ

校内教習コース

障害物や安全地帯さえも緑の木々。季節を感じながら、教習を行える「日の丸」ならではの校内教習コースです。

路上教習コース

都内の名所を巡る路上教習コースでは、丁寧な指導のもと、難所も通るので、より実践に即した技術が身に付きます。

AT車とMT車の違い

AT車(オートマチック)

この免許を取得すると、車両総重量3,500kg未満、最大積載量2,000kg未満、乗車定員10人以下のATの普通自動車を運転することが出来るようになります。
AT車はギアの操作とそれにともなうクラッチの操作をクルマが自動的に行ってくれるのでドライバーはアクセルの踏み込み加減をコントロールするだけで快適に走ります。

MT車(マニュアル)

この免許を取得すると、車両総重量3,500kg未満、最大積載量2,000kg未満、乗車定員10人以下の普通自動車(MT・AT)を運転することが出来るようになります。
MT車ではギアの操作とクラッチの操作をドライバー自身が行わなければならないため、操作は複雑になりますがクルマを操っている感覚を強く感じられることでしょう。

最近はAT車が圧倒的に多い状況です。どちらを取得して良いか迷われた場合は、当校のスタッフにお気軽にご相談ください。
ご自分の家にある車がMT車の場合、AT限定免許を取得しても運転することはできません。逆にMT免許を取得すればAT車も運転できます。

免許取得の流れ

免許なし・原付免許をお持ちの方

  1. 入校手続き

    入校手続きに必要な資料をご用意いただき、受付にてお手続き。
    お手続きの時間の目安は30~40分。

  2. 入校式

    【入校式】【学科①】【適性検査】を続けて受講。
    (所要時間 2時間30分)
    開催日時についてはこちら

  3. 第1段階教習
    学科・技能(校内)

    ・学科教習 合計10時限
    (学科①を含む)
    ・技能教習
    AT車は合計12時限(規定)
    MT車は合計15時限(規定)
    ・効果測定

  4. 修了検定
    仮免学科試験

    校内コースにて【修了検定】と【仮免学科試験】を受験。

  5. 第2段階教習
    学科・技能(路上)

    ・学科教習 合計16時限(応急救護含む)
    ・技能教習 合計19時限(規定)
    ※当校では【高速教習】はシミュレータで行います。
    ・効果測定

  6. 卒業検定

    卒業検定を受検。
    合格後、『卒業証明書』を発行。

  7. 試験場
    学科試験

    住民票の住所地の試験場にて【適性試験】【学科試験】を受験。

  8. 免許証取得

二輪免許をお持ちの方

  1. 入校手続き

    入校手続きに必要な資料をご用意いただき、受付にてお手続き。
    お手続きの時間の目安は30~40分。

  2. 適性検査

    【適性検査】を受講。
    開催日時についてはこちら

  3. 第1段階教習
    技能(校内)

    ・技能教習
    AT車は合計10時限(規定)
    MT車は合計13時限(規定)
    ※学科教習は免除

  4. 修了検定

    校内コースにて【修了検定】を受検
    (仮免学科試験は免除)

  5. 第2段階教習
    学科・技能(路上)

    ・学科教習 合計2時限
    ・技能教習 合計19時限(規定)
    ※当校では【高速教習】はシミュレータで行います。

  6. 卒業検定

    卒業検定を受検。
    合格後、『卒業証明書』を発行。

  7. 試験場
    免許申請

    免許証の住所地の試験場にて免許申請。

  8. 免許証取得

選べるコース

技能教習の予約可能枠が各コースによって異なります。

コース一度に予約可能な最大枠数卒業までの期間目安
技能予約2時限コース2時限5〜6ヶ月
技能予約4時限コース4時限4〜5ヶ月
技能予約6時限コース6時限3〜4ヶ月
技能予約8時限コース8時限2〜3ヶ月
技能予約一括コース 最短で卒業段階ごとの一括予約1〜2ヶ月

※混雑のため、【技能予約6時限コース・技能予約8時限コース】は現在お受けしておりません。ご了承ください。

技能予約一括コース

受講がスムーズに進むから最短期間で卒業可能

その他のコース

技能予約2時限コースの場合

技能予約4時限コースの場合

制約条件など

  • 普通自動車免許取得希望の方は、18歳の誕生日の2ヶ月前から入校可能です。
  • 当校では、妊娠中の方・妊娠の疑いがある方のご入校はご遠慮願っております。
    車の運転中に起こり得るあらゆる危険に対して、お母様とお子様の安全を第一に考えての校則です。ご理解くださいませ。